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クレジットカードは簡単にスキミングできてしまう!?

クレジットカードは簡単にスキミングできてしまうのかどうか、クレジットカードを持っている人は不安に思うことがあるかもしれません。実は、平成19年のクレジットカードの被害が、海外利用分だけでも14.1億円という数字が出ていることからも分かるとおり、クレジットカードを持っている人はその危険性も十分、把握しておくことが大事だと言えます。その額は空き巣やひったくりの年間の被害額を大きく上回ります。今までは自宅の戸締りをしっかりしていれば大金を盗られることはありませんでした。そのために例えば、空き巣の多い大阪では鍵の防犯対策さえやっていれば問題はありませんでした。しかし、今はそういう状態ではありません。
また、クレジットカードの技術は40年以上前のものとなっていることは、あまり知られていません。 海外旅行でクレジットカードを利用する人も増えてきていますし、スキミング犯罪も増えてきていることから、利用する際、私たちはきちんと対策を練ることが必要です。

技術力が古いという点から、今後はその技術力が進歩することに期待をかけたいところです。しかし、これは他人まかせになってしまうので、私たち個人的にも気をつける意識を持つことも大事です。例えば、海外ホテルでクレジットカードを利用するのなら、読み取りデータをチェックアウト時にしっかりパソコンのデータ消去を必ずやってもらうようにしましょう。

旅行先でスキミングされないようにするには

海外旅行のトラブルでよく言われていることは、スキミング被害です。旅行先でスキミングされないようにすることが大事です。自分なりに対策を練ることはできます。

まず、ICクレジットカードのものを使用することが前提です。と言うのも、磁気記録方式のみのカードの方がスキミング被害に遭いやすいからです。この点は事前にチェックしておくことが大事です。

それから、暗証番号をわかりにくいものにすることも必須と言えます。日本人は特に暗証番号生年月日にすることが多いことからわかりやすくなってしまうことがあります。電話番号や住所、車のナンバーなど、自分自身が忘れにくいようなものを利用することが多くなっていますが、これらはすぐにバレてしまうので敢えて使わないようにします。

また、怪しい店でクレジットカードを使わないということも徹底した方がいいかもしれません。セキュリティの低いお店は危険だからです。お店のチェックも事前に行っておくべきです。そして、カードの読み込みは目の前でやってもらうようにすることも大事なことと言えます。クレジットカードをスキミングされた場合、いきなり数百万円レベルの支払いをされることもあり、スキミングがきっかけで当時住んでいた家の住宅ローンが払えない状態になり、自己破産を余儀なくされたケースもあります。皆さんもスキミングには十分に気をつけましょう。

後ろや周りなどに誰か居ないか、きちんと確認してからやってもらうようにすることも基本中の基本です。どこに人の目があるか分からないため、海外ではいつも以上に注意した方がいいかもしれません。このように、細かくて面倒かもしれませんが、一つ一つきちんと対策を行うことで、旅行先でスキミングされることもなくなります。

非接触型のスキミング

非接触型のスキミングというものがあります。これはクレジットカードに直接、触れることなく、クレジットカードの情報を読み取るという犯罪です。例えば、服の上からでも財布の上からでもできるようになっています。読み取るには専用の非接触型スキミング機が必要です。また、接触式カードには有効的な方法ではないことから、全てのクレジットカードが危険というわけでもありません。

どんなカードが非接触式にあたるのかというと、JRのSuicaや楽天Edyなどです。いわゆる電子マネーと呼ばれているものになります。非接触式カードも支払いで使用できるものとなっているので、スキミングされては困ります。電子マネーカードのお金の情報がそのままコピーされてしまうことになるため、大変、危険です。

一般的なクレジットカードを持っていなくても、このような電子マネーカードを持っている人は世の中に多くなってきています。クレジットカードではないことから危険性をあまり意識していない人もたくさん居るため、意識を持つことが大事です。

スキミング防止カード

海外でクレジットカードを利用すると、スキミング犯罪に巻き込まれてしまうことが多発しています。これを防止するためにの対策として、スキミング防止カードというものを利用してみるといいかもしれません。特に海外出張が多い人や海外旅行をする機会が多い人などにお勧めです。

スキミング防止カードをクレジットカードと一緒に保管しておくことで、スキミング行為ができなくなります。これは電磁波を遮断するカードとなっているからです。つまり、カード内容を読み取ることができなくなるというわけです。これなら安心していつでもクレジットカードを使うことができます。

ただし、スキミング防止カードを持っているだけでも万全とは言えません。と言うのも、クレジットカードを使う時というのは、たいてい自分の手からカードが離れてしまうからです。離れた時にもこのスキミング防止カードがクレジットカードと一緒になければ、何の意味もありません。よって、スキミング防止カードはクレジットカードを持ち歩く時に読み取りを防止できるという意味では重宝することとなります。

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